北村建設では創業以来様々な建設・建築を行ってきました。住む人、使う人の立場で考え、単に個性的ではなく、使いやすさ、住みやすさを追求したハウスメーカーにはできない家づくりに常に挑戦しています。

旅館、医療・介護施設、工場、店舗など、法人、個人を問わず様々な建設工事で培った経験は、木造3階建てや、S構造、RC構造との混合構造など高い技術を必要とされる施工を生み出し、あらゆるニーズに対してクリエイティブな発想でお客様の期待にお応えします。
北村建設にしかできないことをやり続ける。それをやめてしまったら北村建設ではない。そこに我々北村建設のプライドがあります。
建物を建てる上で考えていかなければいけないのが耐久性。高い耐久性能を持った家は長く住めることは勿論、時代に合せたリフォーム、家族構成への対応も容易でなければなりません。その答えの一つがスケルトン・インフィルとう考え方。
スケルトン・インフィルとは建物を構造体(スケルトン)と内外装・設備(インフィル)に分けて設計する考え方です。
これまでの建物の設計は耐久性を考えるときに柱の本数や位置、筋交い、耐久壁など間仕切りもかべの一部として考えられてきました。このためリフォームや間取りの変更などはその耐久構造に影響を与えるため、改めて考え直さなければならないか、耐久性を失ってしまう可能性を含んでいました。
しかしスケルトン・インフィルの考え方で設計された建物は、建物の強度を決定している構造体と内外装、設備が干渉することなく設計されているので、構造自体を変更しないで自由にインフィル部分、内外装・設備を変更することが出来ます。家族構成の変化などにも間取りの変更が自由に行うことが可能であったり、内外装、設備などが古くなっても建物を建て替えずリフォームしながら長く使用していくことが出来ます。
「こんな家にしたい、あんな家にしたい」家を建てるときの夢は沢山ふくらみます。でもどこに??土地が決まっていなくても大丈夫。北村建設なら北村グループのハウズと連携して土地探しからお客様の住宅購入をサポート。住宅購入の一連の手続きを一貫して任せていただけます。
北村建設ではお客様の大切な資産となる家に長く住んでいただくため「住宅履歴情報」の活用を推進しています。住宅履歴情報はお客様の住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産などに関する情報で、これらを蓄積、管理していくことで住宅の資産的価値をより長く保つことができます。
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工事の進捗状況は完成予定日が近づくにつれ日に日に気になるところです。しかしながら毎日現場に行くには大変。北村建設では現地画像送信システム「見える君」を採用。工事の進捗状況を適宜写真撮影し、これをデジタルフォトフレームを使い、お客様の下へ送信しています。これで現場に行かずとも毎日に進捗状況が確認できます。
北村建設ではアフターメンテンスを定期的に実施しています。点検作業は他社や、下請け業者任せにせず、工事を請け負った者として責任をもって点検させていただきます。
平成21年10月より住宅瑕疵担保履行法がスタートしました。この法律は新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の修理等が確実に行われるよう保険や供託を義務付けたものです。北村建設では「ハウスジーメン」および「財団法人住宅保障機構」へ加盟しており、万が一私たちの建築に瑕疵があった場合でもこれを担保しています。
2階建ての場合の骨組み(小屋根、軸組、床組)等の構成
2階建ての場合の骨組み(壁、床版)等の構成
以上の部位に瑕疵が合った場合、住宅取得者は事業者に対し補修等を請求できます。補修費用は事業者が保険会社に請求するか、事業者が倒産等で補修できない場合住宅取得者が直接保険金を請求できます。
※保険適用期間は10年です。
※施工過程の各検査は長期優良住宅の場合です。各検査は「日本住宅保証検査機構」または「ハウスジーメン」により行われます。
各検査において一つでも不備があれば改善要求が出され改善がないまま工事を進行することはできません。